あばれ祭り2026の屋台は?開催日程や見どころについても!

祭り

こんにちは!夏の能登といえば、やっぱり「あばれ祭」ですよね。

はる
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私も以前テレビで見て、その豪快さに鳥肌が立ったことがあります。

神輿を海に投げ込んだり、火の中に放り込んだり…正直、最初は「えっ、神輿ってそんなことしていいの!?」って驚いたものです。

そんな日本一熱いお祭りといわれる「あばれ祭2026」が、いよいよ近づいてきました。

今年こそ現地で見たい!という方のために、あばれ祭り2026の屋台情報・開催日程・見どころ・アクセスまで、まるっとまとめてみました!

あばれ祭り2026の屋台情報

お祭りに行くなら、やっぱり気になるのは屋台ですよね。

私もお祭りは「半分はグルメ目当て」というタイプなので、ここはじっくりお伝えします。

屋台の出店エリアは?

あばれ祭の屋台は、

宇出津港の周辺、いやさか広場のあたりを中心に出店されるのが例年の傾向です。

とくに祭りのクライマックスとなる「いやさか広場」周辺は、夜になるとキリコと観客と屋台の灯りが入り混じって、もう本当にお祭り一色の雰囲気になります。

2026年の屋台出店についても、現時点では正式な軒数は未発表です。

ただ、能登半島地震からの復興のなかで、2025年は地元向けの開催ながら夜店も久しぶりに並んで「元気が出る」と話題になっていました。

2026年は観光客向けの臨時駐車場も再開されるとのことなので、屋台もある程度の規模で並ぶ可能性があると考えられます。

とりっぷ
とりっぷ

ちなみに「ヨバレ」という、地元の家庭が親戚や知人を招いてご馳走でもてなす独自文化があるんだって!

観光で訪れる場合は招待がないことがほとんどなので、屋台やキッチンカーでお腹を満たすのが基本になりますよ。

定番グルメと能登ならではの屋台メニュー

屋台で食べられる定番といえば、こんなラインナップが期待できます。

  • 焼きそば、たこ焼き、お好み焼き
  • 唐揚げ、フランクフルト、いか焼き
  • かき氷、冷やしパイン、りんご飴
  • チョコバナナ、ベビーカステラ

そして能登ならではのお楽しみとして、

  • サザエのつぼ焼き
  • 地元の海産物を使った串焼き

が並ぶこともあるんですよ。

能登の海の幸って、本当にレベルが高いんですよね。

はる
はる

私も以前能登を訪れたとき、サザエの磯の香りに完全にやられました。

地元の飲食店も祭り期間中は特別メニューを用意することがあるので、屋台と合わせてはしごするのもおすすめです。

あばれ祭り2026の開催日程と会場

ここが一番気になる方も多いはず。

日程と会場の情報を整理していきますね。

あばれ祭り2026年の開催日程(例年傾向からの予想)

公式サイトによると、あばれ祭2026は

令和8年7月3日(金)・4日(土)の2日間で開催予定となっています。

例年「7月第1金・土曜日」に行われるお祭りで、2026年もこの伝統に沿った日程ですね。

スケジュールは現時点で目安として公開されている内容を表にまとめました。

日付時間帯内容
7月3日(金)7:30〜8:00八坂神社にて御霊遷しの神事
7月3日(金)8:00〜神輿渡御開始、キリコ祓い
7月3日(金)14:00〜17:00棚木詰め(キリコ巡行)
7月3日(金)17:00〜20:30ヨバレ
7月3日(金)20:30花火大会
7月3日(金)21:00〜23:00いやさか広場で大松明乱舞
7月4日(土)8:00〜神輿町内巡行
7月4日(土)14:00〜17:00町詰め(キリコ巡行)
7月4日(土)20:30〜キリコ八坂神社へ巡行
7月4日(土)22:00〜23:00梶川での神輿川渡御
7月4日(土)23:30〜26:00カンノジ松明・神輿入宮

なお、これらは目安となっており、当日の進行で多少前後する可能性があります。

最新情報はあばれ祭公式サイトで確認するのが確実ですよ。

→詳しくはこちら

会場となる宇出津地区の場所

会場は石川県能登町の宇出津(うしつ)地区

能登半島の東側に位置する、昔から定置網漁の基地として栄えてきた港町です。

項目内容
会場石川県能登町 宇出津地区一帯
中心会場いやさか広場(宇出津港中心部)
八坂神社〒927-0433 石川県鳳珠郡能登町字宇出津チ58
八坂神社奉賛会〒927-0433 石川県鳳珠郡能登町宇出津リ字91番地
問い合わせ能登町ふるさと振興課 0768-62-8526

宇出津という地名、読み方が独特ですよね。

とりっぷ
とりっぷ

ぼくも最初「うでつ?」と読んでしまったよ!正しくは「うしつ」と読むよ。

古くから漁師町として栄え、潮の香りと活気が共存する素敵な町ですよ。

あばれ祭りの見どころ

ここからは私が一番おすすめしたい、あばれ祭ならではの見どころをご紹介します。

本当に「日本でここだけ」の光景が広がるんです。

キリコ乱舞と火を使った豪快な神事

「キリコ」というのは、能登のお祭りでよく見られる巨大な灯籠型の山車のこと。

高さはなんと約7メートル!ビルでいえば3階建てくらいの大きさです。

これを大勢の担ぎ手が肩に担いで練り歩くんですから、想像するだけで圧巻です。

初日のクライマックスは、夜9時の花火を合図に始まる「いやさか広場」での大松明乱舞。

約40基のキリコが、5本の大松明(高さ約7m)の周りを炎と火の粉を浴びながらぐるぐる回るんです。

はる
はる

「イヤサカヨッセ、サカヨッセ」という掛け声と太鼓のリズムが、もう本当に体に響くんですよ。

火の粉が降りかかる中で担ぎ手たちが叫び、観客も興奮で一体となる…これがあばれ祭の真骨頂です。

能登特産の木材「アテ(能登ヒバ)」を使った白木造りのキリコの美しさも、ぜひ間近で見てほしいポイントです。

川渡御など迫力あるクライマックス

そして2日目の主役は、なんといっても「あばれ神輿」。

これが本当にすごいんです。

担ぎ手たちが「チョーサ、チョーサ」と掛け声をかけながら、神輿を…

  • 海に投げ込む
  • 川に投げ込む(梶川での川渡御)
  • 地面に叩きつける
  • 燃え盛る置き松明の中に放り込む

え、神様が乗っているのに!?って思いますよね。

はる
はる

私も最初は驚いたんですが、これには深い理由があるんです。あばれ祭の神様である「牛頭天王」は勇ましいことを好むと伝えられていて、神輿を激しく暴れさせるほど神様が喜ぶとされているんですよ。

特に梶川橋からの神輿投げ込み祭りのハイライト。

橋の上から神輿が放り込まれ、水中で転がしたり乗ったりする豪快な水責めシーンは、一度見たら忘れられません。

最後は深夜2時すぎに神輿が八坂神社に宮入りして、ようやくフィナーレを迎えます。

担ぎ手と囃子方だけで2,000人を超えるという、まさに町を挙げての大祭です。

アクセスと駐車場情報

「行ってみたい!」と思っても、能登半島って意外と遠いんですよね。

アクセス方法をしっかり押さえておきましょう。

公共交通機関でのアクセス(空港・金沢方面)

公共交通機関を使うなら、以下のルートが便利です。

  • 飛行機利用:羽田空港 → のと里山空港(約1時間) → 宇出津方面へバスまたはタクシー
  • 新幹線利用:金沢駅 → JR七尾線・のと鉄道で穴水駅 → 路線バスで宇出津(本数は少ない)
  • 金沢から直行バス:金沢駅から能登町方面への高速バスも運行

ただし、能登半島地震の影響で交通網に一部影響が残っている可能性もあるため、出発前に最新のダイヤを確認しておくと安心です。

車でのアクセスと駐車場・渋滞対策

車で行く方が一番多いと思いますので、こちらは詳しめにご紹介しますね。

ルート所要時間
のと里山海道「能登空港IC」車で約30分
のと里山海道「穴水IC」車で約40分
JR金沢駅から車で約2時間

そして朗報なのが、2026年は臨時駐車場が復活すること!

地震以降設置できていなかった臨時駐車場が、町観光協会の協力により7月3日・4日の期間中、宇出津新港に開設されることが公式発表されています。

項目内容
場所宇出津新港
駐車台数約700台分
誘導員配置13:00〜21:00
シャトルバス運行なし
会場まで徒歩約20〜30分

注意したいのは、シャトルバスの運行はないこと。

臨時駐車場から会場までは徒歩で20〜30分かかります。

歩きやすい靴で行くのがおすすめですよ。

混雑状況の目安はこちら(あくまで例年の傾向からの予想です)。

時間帯・場所混雑度
初日 午前〜昼★☆☆☆☆
初日 14:00〜17:00(棚木詰め)★★★☆☆
初日 20:30以降(花火・乱舞)★★★★★
2日目 昼間★★☆☆☆
2日目 梶川川渡御(22:00頃)★★★★★
2日目 深夜の宮入り★★★★☆
臨時駐車場(夕方〜夜)★★★★☆

道路事情による交通規制も行われる場合があるので、時間に余裕を持って出かけてくださいね。

周辺道路や近隣施設への無断駐車は絶対NGですよ。

まとめ:あばれ祭り2026の屋台は?開催日程や見どころについても!

  • 開催日程:令和8年(2026年)7月3日(金)・4日(土)
  • 会場:石川県能登町 宇出津地区(八坂神社・いやさか広場・梶川周辺)
  • 見どころ:約40基のキリコ乱舞、大松明、神輿の海・川・火への投げ込み
  • 屋台:宇出津港周辺、いやさか広場あたりに出店予定(詳細は現時点で未発表)
  • アクセス:のと里山海道「能登空港IC」から車で約30分
  • 駐車場:宇出津新港に約700台分の臨時駐車場あり(シャトルバスなし)

2026年の夏は、ぜひ一度、日本一熱い2日間を能登町宇出津で味わってみるといいですね。

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