北海道の春イベントの中でも、食いしん坊の私が毎年すごく気になるのが、厚岸の「あっけし桜・牡蠣まつり」です。

桜を見ながら牡蠣やアサリを炭火で味わえるなんて、正直かなり贅沢ですよね。
2026年は開催日程がすでに出ている一方で、細かな出店内容や当日の運営情報はまだこれからの部分もあります。
そこで今回は、厚岸桜牡蠣祭り(あっけしさくらかきまつり)2026春の最新情報と例年傾向を分けながら、春の海鮮メニュー、屋台、混雑、アクセスまでわかりやすくまとめました。
厚岸桜・牡蠣まつり2026の開催日程はいつ?
\#お花見 にでかけよう/
— いこーよとりっぷ |地域の個性を親子に届ける体験情報サービス (@iko_yo_trip) May 8, 2025
2025年5月10日~5月18日、北海道 #厚岸町 の #子野日公園 で「第76回あっけし桜・牡蠣まつり」が開催されます🌸🦪
エゾヤマザクラや道東で唯一見られる「普賢象」が咲き誇る中、厚岸名産の牡蠣を焼いて堪能できる贅沢な春イベント🎉
開催情報📝https://t.co/a1uN9fqBde pic.twitter.com/ClQ6o5BLgm
2026年の「あっけし桜・牡蠣まつり」は、
5月9日(土)から5月17日(日)までの9日間開催予定です。
観光情報サイトやイベント情報ページでは、時間は9:00~16:00と案内されています。
春の厚岸は桜の見頃と重なりやすく、まさに“花見と海鮮”を一度に楽しめる時期です。

私は、北海道の遅い春をこういう形で味わえるのが、この祭りのいちばんの魅力だと感じます。
| 項目 | 2026年の開催情報 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月9日(土)~5月17日(日) |
| 開催時間 | 9:00~16:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 | 子野日公園(ねのひこうえん)ほか |
| 住所 | 北海道厚岸郡厚岸町奔渡6丁目9番 |
| 問い合わせ | 厚岸観光協会 0153-52-3131 |
開催時間・会場の基本情報
会場は子野日公園(ねのひこうえん)です。住所は北海道厚岸郡厚岸町奔渡6丁目9番。
厚岸町の公式案内では、無料駐車場は約1,200台規模、大型バスも利用可能とされています。
なお、観光情報サイトでは1,300台と掲載される場合もあり、媒体で少し差があります。
大枠では「かなり大きい無料駐車場つき」と考えて大丈夫ですが、土日は満車に近づく可能性があります。

調べると、当日の天候などで開始時間が前後したり、中止になる場合があると案内されているよ。
遠方から向かう人ほど、出発前に公式発表を確認しておくと安心です。
厚岸桜・牡蠣まつり2026の海鮮メニューと屋台情報
桜を見ながらプリプリの厚岸の牡蠣をタベテフッカツ!
— 北海道川湯温泉(ツカッテフッカツ♨) (@kawayuonseniine) May 12, 2025
川湯温泉厚岸牡蠣フェアでも大変お世話になった厚岸町さんで、あっけし桜牡蠣まつり開催中です🦪🌸
18日までですよ〜
詳しくはこちら↓https://t.co/p4uXhb6Ia5#あっけし桜牡蠣まつり#タベテフッカツ#子野日公園 pic.twitter.com/T8RSOOArJr
焼き牡蠣やブランド牡蠣の食べ比べ
2026年の公式案内では、3種のブランドカキが楽しめると紹介されています。
現時点では、2026年版ページで銘柄ごとの詳細表示までは確認しきれていませんが、厚岸らしい食べ比べが期待できそうです。
牡蠣は殻付きで買って、その場で焼いて食べるスタイルが定番。
花見会場でジュワッと焼ける音まで楽しめるのは、普通の屋台イベントにはない強みですね。
銘柄の詳細は現時点では未発表ですが、厚岸町では複数のブランド牡蠣が知られているため、例年に近い構成になる可能性があります。

ここは正式な出店情報が出たら、食べ比べセットの有無もあわせて確認したいところです。
アサリなど地元海産物と人気グルメ
牡蠣だけでなく、大粒のアサリもこの祭りの人気者です。
各案内では、牡蠣やアサリ、土産品などの販売があると紹介されています。
厚岸は海の町なので、海鮮系のブースが主役になりやすく、シンプルに焼くだけでも満足度が高いのが魅力です。

初めて行く人は、まず牡蠣とアサリを押さえておくと「厚岸らしさ」をしっかり味わえるよ!
ただし、2026年版の屋台一覧や全メニューは現時点では未発表です。
例年の流れを見ると、海産物販売に加えて土産品や軽食系の出店も並ぶと考えられます。
日曜にはライブや子ども向けイベントも予定されているため、家族連れでも立ち寄りやすい雰囲気になりそうです。
BBQスタイルと持ち込みルール
この祭りの大きな特徴は、買った海鮮をその場でBBQできることです。
過去の厚岸観光協会の案内では、海鮮の持ち込みも可能で、レンタル焼き台も用意されていました。
過去には大サイズ2,000円、小サイズ1,500円の例もあったので、2026年も近い仕組みになる可能性があります。

私は、手ぶらでも楽しめるのに、自分で焼くワクワク感があるのが本当にいいなと思います。
一方で、2026年版の正式な持ち込みルールやレンタル料金の詳細は現時点では未発表です。
道具や食材の持ち込み可否は年によって細かな注意が変わることもあるため、炭・網・ナイフを現地で調達するのか、自前で持つのかは、直前の公式案内を見て決めるのがおすすめです。
厚岸桜・牡蠣まつり2026の混雑状況と回避のコツ
混雑する日や時間帯の傾向
2026年の混雑予想をひと言でいうと、土日祝に近い日中ほど混みやすいです。
特に無料駐車場つきの人気イベントで、しかも桜と海鮮の両方を楽しめるため、晴れた日の11時~14時はかなり人が集中すると考えられます。

公式でも「混雑が予想されるため公共交通機関を」と案内しているよ。主催側も混雑を見込んでいると見てよさそうです。
混雑目安を星でまとめると、こんなイメージです。
あくまで最新発表と例年傾向からの見立てですが、予定を立てる目安にはなります。
| 時間帯・条件 | 混雑度 |
|---|---|
| 土日 11:00~14:00 | ★★★★★ |
| 土日 9:00~10:30 | ★★★★☆ |
| 平日 10:00~12:00 | ★★☆☆☆ |
| 平日 14:00~16:00 | ★★☆☆☆ |
| 日曜イベント実施時間帯 | ★★★★★ |
比較的空いている時間帯
比較的ゆったりしやすいのは、平日の午前中と午後遅めです。
食事のピークを少し外すだけで、焼き台待ちや買い物列の負担がかなり軽くなる可能性があります。
特に遠方から車で行くなら、開場前後を狙うほうが駐車しやすく、会場内も動きやすいはずです。
スムーズに楽しむ回り方

私なら、まず朝いちで到着して駐車場を確保し、先に海鮮や焼き台を押さえます。そのあとで桜を見ながら食事、最後に土産品を見る流れにします。
先に食材を買ってしまうと、昼前の混雑をかなり避けやすいです。
日曜はステージ企画に人が集まりやすいため、イベントを見たい人ほど早め行動が向いています。
厚岸桜・牡蠣まつり2026のアクセスと駐車場
車でのアクセスと駐車場
車なら、釧路外環状道路・釧路別保ICから約40分が目安です。
会場周辺には無料駐車場が用意されますが、案内台数は約1,200台から1,300台規模です。
台数だけ見ると多く感じますが、人気イベントでは意外と埋まるのが早いので、土日は朝早めの到着が安心です。
公共交通機関での行き方
公共交通機関では、JR厚岸駅からくしろバスで子野日公園へ向かうルートが基本です。
所要時間は約15~20分と案内されています。
さらに2026年は、じゃらん掲載情報で5月10日・17日に厚岸駅から無料シャトルバス運行と案内されています。
車の渋滞が気になる人は、こちらを優先したほうが気楽に動けそうです。
交通規制や注意点
2026年の大きな交通規制情報は現時点では未発表です。
ただ、会場周辺は混雑が予想され、天候による遅れも案内されています。
北海道の春は思った以上に風が冷たい日もあるので、屋外BBQを楽しむなら防寒を少し意識したほうが安心です。
特に朝は手が冷えるので、軍手や上着があるとかなり楽です。
まとめ
- 2026年の厚岸桜・牡蠣まつりは5月9日~17日、9:00~16:00で開催予定
- 会場は子野日公園(北海道厚岸郡厚岸町奔渡6丁目9番)
- 目玉は焼き牡蠣、3種のブランド牡蠣、アサリなどの海鮮
- 2026年の全メニュー・屋台一覧は現時点では未発表
- 混雑ピークは土日11時~14時ごろで、日曜イベント時は特に混みやすい
- 車でも行けるが、JR厚岸駅からのバスやシャトル利用もかなり便利
早めの時間に動いて、桜も牡蠣も気持ちよく満喫するといいですね。


