鹿沼さつき祭り2026の花火&屋台情報!アクセスや駐車場についても詳しく!

祭り

栃木県鹿沼市といえば、全国一の「さつき」の産地として知られています。

はる
はる

私も毎年この季節になると、鹿沼の街がさつきの花でいっぱいになる光景に心がときめきます。

今年も「鹿沼さつき祭り2026」が盛大に開催されますよ。

花火大会やグルメフェアなど、見どころが盛りだくさんなんです。

この記事では、鹿沼さつき祭り2026の開催日程や花火情報、屋台、アクセス、駐車場まで、私が調べた最新情報をまるごとお届けしますね。

鹿沼さつき祭り2026の開催日程とイベント

まずは気になる開催日程から見ていきましょう。

鹿沼さつき祭りは1972年から続く伝統あるお祭りなんですよ。

半世紀以上も愛され続けているなんて、本当にすごいですよね。

鹿沼さつき祭り2026はいつ開催?

第55回となる鹿沼さつき祭り2026は、

2026年5月23日(土)から6月1日(月)までの10日間にわたって開催されます。

メイン会場は「鹿沼市花木センター」です。

住所は栃木県鹿沼市茂呂2002-1で、40万平方メートルもの広大な敷地を誇る会場なんですよ。

私が初めて訪れたときは、その広さに本当に驚きました。

項目内容
開催期間2026年5月23日(土)~6月1日(月)
開催時間9:00~17:00
会場鹿沼市花木センター
住所栃木県鹿沼市茂呂2002-1
入場料無料(ワークショップ等は有料)
問い合わせ鹿沼市花木センター 0289-76-2310

→詳しくはこちら

さつきグルメフェスと花火の打ち上げ時間や会場は?

「さつきグルメフェア&花火」として…

5月23日(土)の19:00頃から黒川河畔で打ち上げられます。

こちらは無料で観覧できて市街地の川沿いで楽しめるので、屋台のグルメを片手にゆったり鑑賞できますよ。

花火イベント日時会場料金
さつきグルメフェア&花火5月23日(土)19:00頃~黒川河畔無料

→詳しくはこちら

メインイベントやステージ企画の見どころ

何といっても最大の見どころは「さつき大展示会」です。

全国各地の愛好家が丹精込めて育てた約300点のさつきが並ぶ姿は圧巻ですよ。

はる
はる

私も毎年見るたびに「人間の手でここまで美しく仕立てられるんだ」と感心してしまいます。

さらに約1万5千本のさつきの展示販売や特産品販売も行われます。

高校生によるさつきの花を使ったコンテストや、さつき苗木の販布、ワークショップなど、初心者でも楽しめる企画が盛りだくさん。

なお、現時点ではステージ企画の詳細な日別スケジュールは未発表ですが、例年の傾向から地元団体による演奏や郷土芸能の披露があると考えられます。

雨天時の開催可否や最新情報の確認方法

さつき祭り本体は屋内外の展示が中心なので、基本的に雨天決行となります。

ただし5月23日のグルメフェア&花火は、雨天の場合に翌日5月24日(日)へ順延となる可能性があります。

最新情報は公式サイト「鹿沼市花木センター」で確認するのが確実です。

とりっぷ
とりっぷ

ぼくはいつも前日と当日朝にチェックするようにしているよ。

SNSでも開催状況がリアルタイムに発信されるので、フォローしておくと安心ですよ。

鹿沼さつき祭り2026の屋台やグルメ情報

お祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台ですよね!

鹿沼ならではのご当地グルメも味わえますよ。

屋台の出店場所と出店エリアの特徴

屋台が立ち並ぶメインエリアは「黒川河畔(東側)」です。
5月23日(土)12:00から20:00まで、約40店舗の出店が予定されています。

市内の飲食店を中心に、こだわりの一品を提供してくれるお店が集まるんです。

花木センター会場でも、特産品販売コーナーで地元の味を楽しめます。

ただし本格的な屋台村が広がるのは、やはり初日の黒川河畔ですね。

川沿いの開放的な雰囲気で、家族連れやカップルにもぴったりの場所なんですよ。

人気グルメと混雑しやすい時間帯

鹿沼らしさを感じられる人気メニューには、

  • かぬまシウマイ
  • にらシウマイ
  • 鮎の塩焼き
  • カルビラーメン
  • 鹿沼いちご系スイーツ

などがあります。

はる
はる

私のおすすめは、やっぱりにらシウマイ。鹿沼はニラの生産も盛んな地域で、独特の香りと甘みがクセになるんです。

定番の焼きそば、たこ焼き、唐揚げ、クレープ、かき氷ももちろん揃っていますよ。

人気店は早めに売り切れることもあるので、お目当ての屋台があれば16時頃までに訪れるのがコツです。

鹿沼さつき祭り2026のアクセス方法

会場までの行き方も気になるところですよね。

電車と車、それぞれの利点を整理してお伝えします。

電車での行き方と最寄り駅からのアクセス

最寄り駅は2つあります。

  • JR日光線の「鹿沼駅」
  • 東武日光線の「新鹿沼駅」

どちらの駅からも花木センターまではタクシーで約10分。料金は2,000円前後と考えられます。

  • リーズナブルに行きたい方には、鹿沼市の巡回バス「リーバス」がおすすめ。

「運転免許センター線」に乗って「花木センター」停留所で下車すれば会場の目の前です。

新鹿沼駅から約20分、鹿沼駅から約15分の道のりですよ。

花火大会の会場となる黒川河畔は、新鹿沼駅から徒歩約10分とアクセス良好。

電車利用なら花火大会には特にうれしい立地ですね。

車でのアクセスと混雑・交通規制の注意点

車の場合は東北自動車道「鹿沼IC」から約3分(約3km)と、これまた近いんです。

インターからすぐに会場入りできるのは本当にありがたいですよね。

ただし注意点もあります。

5月23日と5月30日の花火開催日は、黒川河畔周辺で交通規制がかかる可能性があります。

例年の傾向から、夕方17時頃から会場周辺の道路が大渋滞になるという見方もあります。

少なくとも開場の1時間前までには到着しておくと安心です。

とりっぷ
とりっぷ

過去の経験から、花火終了直後の駐車場からの脱出には1時間近くかかることもあるので、心の準備をしておいてね!

鹿沼さつき祭り2026の駐車場情報

車で行く方にとって最大の関心事が駐車場ですよね。

ここは特に注意点があるので、しっかりチェックしておきましょう。

臨時駐車場の有無と利用のポイント

花木センターには大規模な無料駐車場が整備されています。

普通車約1,100台、大型車8台が収容可能で、料金は無料なんです。

ただし2026年は要注意ポイントが1つあります。

花木センターの第2駐車場(150台分)が2025年12月8日から当面の間、全面封鎖されているんです。これは知らないと現地で困ってしまいますよね。

利用できる主な駐車場は以下の通りです。

駐車場収容台数料金
第1駐車場約139台無料
いちごっこ駐車場約80台無料
東側駐車場約485台無料
砂利敷駐車場約175台無料
第2駐車場封鎖中利用不可

土日や花火開催日は朝10時頃には満車になる可能性があります。

早めの到着を心がけましょう。

周辺パーキングの選び方と注意点

黒川河畔で花火を見る場合は、花木センターからは少し離れています。

例年の傾向から、市役所、東小学校、東中学校、市民情報センター、商工会議所、中央小学校、北小学校、御殿山公園などが臨時駐車場として開放される可能性があります。

ただし2026年の臨時駐車場の詳細は現時点では未発表です。

協力金として1台1,000円程度がかかる場合もあると考えられます。

会場周辺のコインパーキングを利用する手もありますが、台数が限られているため、確実に停めたい方は早めの行動が肝心。

はる
はる

私のおすすめは、新鹿沼駅周辺のパーキングに停めて徒歩で黒川河畔へ向かう方法です。帰りの渋滞を避けやすくなりますよ。

まとめ:鹿沼さつき祭り2026の花火&屋台情報!アクセスや駐車場についても詳しく!

  • 開催期間は2026年5月23日(土)~6月1日(月)の10日間、メイン会場は鹿沼市花木センター
  • 花火大会は5月23日(無料・黒川河畔)
  • 屋台は黒川河畔に約40店舗が出店、鹿沼名物のシウマイやいちごスイーツが人気
  • アクセスは東北道鹿沼ICから車で約3分、電車ならJR鹿沼駅または東武新鹿沼駅から
  • 花木センターには無料駐車場あり(第2駐車場は封鎖中なので注意)
  • 混雑のピークは17時~19時、早めの行動と公共交通機関の併用がおすすめ

さつきの可憐な美しさと夜空を彩る花火、地元グルメの数々を一度に楽しめる贅沢なお祭りです。ぜひ家族や大切な人と一緒に、鹿沼さつき祭り2026を楽しめるといいですね!

タイトルとURLをコピーしました