広島の初夏といえば、やっぱりとうかさん。

私も「今年はいつから屋台が出るの?」と気になって、予定を立てる前に毎年チェックしています。
浴衣姿の人が増えて、街が一気にお祭りムードになるあの感じ、わくわくしますよね。
ここでは、とうかさん2026の屋台、開催場所、日程、アクセスを、現時点で確認できる情報をもとにわかりやすくまとめます。
未発表の点は、昨年情報も参考にしながら、はっきり区別して紹介します。
とうかさん2026の屋台について?
広島PARCO 本館3階の『cherie 』に売り切れ商品を中心に追加納品しました。
— いのみんの食べられないやつ (@inominclaywork) June 7, 2024
嬉しいことに販売期間が6/29まで延長となりました。
今日から『とうかさん』ですね。
PARCO前にも屋台がたくさん並んでいました。
浴衣に合うアクセサリーを見つけにお店をのぞいてみてくださいね。 pic.twitter.com/Zli6NguKm5
屋台の営業時間はいつからいつまで?営業時間は何時ごろ?
2026年のとうかさん大祭は、6月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間です。
これは公式サイトと年間行事ページで案内されている確定情報です。
屋台は大祭期間中の3日間に出ると見られますが、詳細は公式の追加発表待ちです。
しかし、今年も例年どおり屋台もこの3日間に合わせて並ぶと予想されます。
屋台の営業時間は未発表ですが、開門時間は公式に案内されており、そこから例年の傾向を予想してみました。
公式の2026年スケジュールでは…
大祭中の開門時間が「初日11:00~23:00」「中日10:00~23:00」「最終日10:00~22:00」
と案内されており、いずれも検討中と明記されています。
そのため、屋台もこの時間帯に近い動きになる可能性があります。
さらに2025年はイベント全体が12:00~23:00、最終日は22:00までと案内されていたため、2026年も昼前後から夜まで楽しめると考えられます。

私は混雑を避けたいなら、夕方前の早い時間が狙い目だと思います。
| 日程 | 2026年の開門時間 |
|---|---|
| 6月5日(金) | 11:00~23:00(検討中) |
| 6月6日(土) | 10:00~23:00(検討中) |
| 6月7日(日) | 10:00~22:00(検討中) |
※当日の公式を要確認です
屋台が多いエリアはどこ?
とうかさんの屋台で広島パルコ前も賑やかになって来ました。🏮🏮🏮 pic.twitter.com/JELEkEQh1o
— もん (@aigakusu) June 6, 2024
屋台や露店は、圓隆寺周辺から中央通り一帯にかけて探すのが基本です。
2025年も中央通り一帯に露店がずらりと並ぶと案内されていました。
2026年の詳しい出店マップは現時点では未発表ですが…
例年どおりなら圓隆寺の近くほどお祭り感が強く、中央通りへ広がるように人の流れができる可能性があります。

初めて行くなら、まず圓隆寺を目指して歩くとわかりやすいです。
どんな屋台が並ぶ?
うん億年ぶりにとうかさん行けることに。
— 葵ンゴォ@キチガイ半袖ライダー🐰🍺 (@aoi_nanathis) June 7, 2024
去年は仕事なうえに残業で終わらなかったからどっちも断るはめになってたから何年ぶりなんや?と
人多すぎなうえに自分の要領の悪さで屋台もそんな見れなかったの申し訳ない😇 pic.twitter.com/JbqSt9OgC3
屋台の種類も2026年の詳細は現時点では未発表です。
とはいえ、こうした大規模なお祭りでは、
たこ焼き、焼きそば、からあげ、はしまき、冷やしキュウリ、りんご飴、かき氷、チョコバナナなど
といった定番が中心になることが多いです。
広島の街なか開催なので、食べ歩き向きの軽食系が特に人気になると考えられます。
日によって出店内容や閉店時間に差が出ることもあるので、「これだけは食べたい」という屋台があるなら、早めに回るのがおすすめです。
とうかさん2026の開催場所はどこ?
#21 とうかさん圓隆寺(広島市中区)-Temple|古川いづみ https://t.co/sBwXFa78sh
— とうかさん-toukasan-【公式】 (@toukasaaaaaaan) July 24, 2025
メイン会場はとうかさん圓隆寺です。住所は広島県広島市中区三川町8-12。
ここが祭りの中心で、期間中3日間は御神体の御開帳も行われます。
400年以上続く広島の初夏の風物詩で、広島三大祭りのひとつとして親しまれています。

私は、まず圓隆寺で参拝してから屋台を回る流れが、いちばん「とうかさんに来た」という気分になれて好きです。
中央通りや本通りもにぎわう
お祭りのにぎわいは、圓隆寺だけで終わりません。
同時期には市内中心部でも浴衣イベント「ゆかたできん祭」が開かれ、中央通りや本通り周辺まで人の流れが広がります。
2025年も中央通りが歩行者天国になり、浴衣関連の催しで大きく盛り上がりました。
2026年も同じような展開になる可能性がありますが、イベントの細かな実施内容は現時点では未発表です。
屋台重視なら中央通り寄り、街歩きも楽しみたいなら本通り方面まで回ると満足しやすいです。
とうかさん2026の日程と開催時間
向かってるけどとうかさん人多すぎ!
— ダイ (@daianikura) June 7, 2024
屋台で何か食べようか悩む( ̄~ ̄;)#ファッ金 pic.twitter.com/aHVvLvbCmK
先の屋台の日程と重複しますが、
6月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間
で開催されます。
金曜スタートなので、仕事帰りに立ち寄る人も多そうですね。
土曜がいちばん人出が増えやすく、日曜夜は閉門が少し早い点も覚えておくと安心です。
参拝対応時間と開門時間
通常時の参拝対応時間は9:00~18:00ですが、大祭3日間は別扱いです。
2026年は大祭中の開門時間が公式スケジュールに掲載されている一方で、「検討中」と付いています。
行く直前に公式サイトや公式SNSを確認しておくと安心ですね。
雨天時の開催はどうなる?
大祭そのものの中止案内は現時点では確認できませんでした。
一方で、2025年は雨天時に中央通りのイベントなどが中止になる場合ありと案内され、歩行者天国も雨天などでイベント中止時は実施されないとされていました。
2026年も同様に、参拝はできても屋外イベントや交通規制の一部が変わる可能性があります。
梅雨時期なので、折りたたみ傘よりレインコートのほうが動きやすいかもしれません。
とうかさん2026のアクセス方法
電車・路面電車でのアクセス
いちばん行きやすいのは、電車や路面電車です。
公式案内では、
- JR広島駅から市電で約10分、八丁堀下車後に南へ徒歩5分。
- バスセンター・そごう方面から徒歩約15分
とされています。

人出の多い祭りなので、車より公共交通機関を選ぶね。その方が帰りも比較的動きやすいよ!
車で行ける?駐車場はある?
車で近くまで行くこと自体はできますが、専用駐車場の案内は確認できていません。
公式アクセスページには車でのルート案内はあるものの、来場者向け駐車場の明記はありません。
さらに祭り期間は周辺がかなり混みます。

2026年の来場者向け駐車場の公式案内は確認できていないため、周辺駐車場の利用を前提に考えるのが無難です。
また、周辺コインパーキング利用も考え、早めの行動をお勧めします!
交通規制はある?
2026年の交通規制詳細は現時点では未発表ですが昨年の傾向をまとめてみました。
2025年は…
- 中央通りと周辺が19:00~22:00
- 圓隆寺横の道路が17:00~22:00
- 本通・金座街・えびす通りなどが毎日10:00~翌4:00
に規制されました。
雨天などでイベントが中止された場合、中央通りの全面歩行者用道路規制は行われない案内もありました。
2026年も近い形になる可能性がありますが、正式発表を待つ必要があります。
まとめ:とうかさん2026の屋台はいつから?開催場所や日程、アクセスについても!
- とうかさん2026は6月5日~7日の3日間開催
- 屋台は圓隆寺周辺から中央通り一帯が中心
- 会場は広島県広島市中区三川町8-12の圓隆寺周辺
- 開門時間は公式掲載あり、ただし一部検討中
- アクセスは広電「八丁堀」から徒歩約5分が便利
- 交通規制の詳細は現時点では未発表で、直前確認が安心
当日は早めの時間に動いて、参拝と屋台の両方をゆっくり楽しめるといいですね。


